
2025年3月に子供二人(5歳と9歳)を連れて家族4人でローマ・ミラノ・ヴェネチアの三都市を巡るイタリア旅行をしました。
前回の記事「【中国東方航空ビジネスクラス】羽田空港発・上海経由ローマ行き 子連れイタリア旅行記 in 2025(2)」の続きです。
この記事では、最初の訪問都市であるローマの滞在中に3泊した【A. ローマ ライフスタイルホテル】のファミリールームについてご紹介していきます。
※イタリア旅行についての他の記事はこちらからまとめてご確認いただけます。
- ホテル&客室概要
- このホテルを選んだ経緯
- チャーターした車でのローマ観光
- 【A. ローマ ライフスタイルホテル】ファミリールーム(Family Suite)客室内の様子
- 【A. ローマ ライフスタイルホテル】フィットネスジムの様子
- 【A. ローマ ライフスタイルホテル】朝食ブッフェ
- ホテル外観
- ホテル周辺のお店
ホテル&客室概要
A.Roma Lifestyle Hotel(A. ローマ ライフスタイルホテル)
ホテルランク:4つ星ホテル
住所:Via Giorgio Zoega, 59, Rome, RM, 164
チェックイン15時
チェックアウト11時
室内プールと屋外プールがあります。(どちらも利用していません。)
ファミリールーム(Family Suite)
50 ㎡
定員4名
このホテルを選んだ経緯
今回は、「しっかりとしたジムがついているホテル」という条件のもとでホテルを選びました。
2週間前に予約を取ったということもあってか、ローマ中心部ではピンとくるジム付きのホテルが見つかりませんでした。(小さいジムがあるホテルはありましたが、それでは夫がもの足りないということで却下。)
結果、ローマ中心部からは車で30分ほど離れたこちらのホテルに宿泊することにしました。
中心部に宿泊して徒歩で観光地巡りをするのでももちろん良かったのですが、今回は子連れのため長距離は歩けないことを懸念していました。(子供が生まれる前に夫とローマを訪れており、中心地に宿泊して歩き倒してローマを観光するのは経験済み。)
そこで、極力歩かないで観光ができるようにとローマ滞在二日目に車をチャーターすることにしました。車でホテルまで迎えに来てくれてそのまま観光地を巡ってもらえるので、わざわざ中心部に宿泊しなくてもよくなったのです。
チャーターした車でのローマ観光
事前に「ロコタビ」というサービスから現地在住の日本人ドライバーさんを見つけ、日程や予算の相談をしました。
当日、ホテルロビーにドライバーさんが迎えに来てくれて観光スタートです。コロッセオやトレビの泉、スペイン階段、カラカラ浴場、バチカン、サンタマリアマッジョーレ教会を交通状況も見ながら効率よく回ってくれました。そのほかにも、ドライバーさんオススメのジェラート店や教会にも連れて行ってくれました。そのジェラート店には珍しく綺麗なトイレがあるということで、ここでトイレ休憩をしておいてください!というきめ細やかなアドバイスもあり助かりました。家族写真を撮ったりもしてくれました。
徒歩や交通機関を使って周ろうとしたら丸一日かかりそうなボリュームを、4時間で周りきってくれました。
実は、当日はローママラソンの開催日と被ってしまい、中心部の至る所で交通規制がありました。(知っていれば日程をずらしていたのですが、、、)真実の口のあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会の目の前まで行ったときは、道がレースコースで塞がれて沿道の観客でごった返していたりで、教会には近づけずに断念しました。
それでも、交通規制下でもこんなにたくさんのスポットが周れたので満足しています。
料金は、4時間のチャーターでざっと5万円を超えました。ご参考までに。

【A. ローマ ライフスタイルホテル】ファミリールーム(Family Suite)客室内の様子
ベッドルームが二つあるお部屋です。もともとコネクティングルームであったと思われる隣り合わせの二部屋をひとつになげたような造りなので、バストイレやクローゼット、冷蔵庫、客室の入り口のドアもそれぞれの部屋に1箇所ずつありました。

△メインベッドルーム ー ダブルベッドがひとつある部屋
写っていませんが壁面に大型テレビが掛かっています。

△ダブルベッド

△ベッド周りの電源とライトのスイッチ。USBポートもありました。

△反対側のベッド周りの電源とライトのスイッチ。こちらは日本の規格のコンセントが使えるタイプ。

△サブベッドルーム ー シングルベッド2台の部屋

△シングルベッド2台
こちらは子供用の部屋の位置付けのようです。

△サブベッドルームの部屋のデスク周り

△メインベッドルームのバスルーム
シャワーカーテンがないので気をつけないとシャワーで床がびしょびしょになるタイプ。

△メインベッドルームのバスルーム

△サブベッドルームのバスルーム
メインベッドルームと線対照の造りの同じバスルームです。

△アメニティ
それぞれのバスルームにありました。

△それぞれの部屋にティーサービスがあります。こちらはサブベッドルーム用でケトル&ティーバッグでしたが、メインベッドルームの方はエスプレッソマシーンとコーヒーカプセルがありました。

△メインベッドルームの冷蔵庫
庫内のドリンクとお菓子はサービスなので無料です。嬉しい。消費したものはお部屋のクリーニングのタイミングでリフィルしてもらえます。

△サブベッドルームの冷蔵庫。
こちらももちろんフリーです。嬉しい。

△メインベッドルームのクローゼット
ヨガマットも常備されていました。サブベッドルームにも同じクローゼットがあります。

△2部屋借りているのと同じ扱いのようで、10ユーロの割引券が2枚もらえました。

△到着日はルームサービスでゆっくり過ごしました。
ルームサービスのメニューはホテルのレストラン&バーとほぼほぼ同じ内容でした。
ルームサービスでは10ユーロの割引券は使えませんが、レストラン&バーでは割引券が使えます。レストラン&バーではテイクアウトもオーダーできるので、直接レストラン&バーに行って割引券を使ってテイクアウトをオーダーして部屋で食べる、ということもできます。

△テレビ画面でホテルのインフォメーションが見られます。とりあえず載せておきます。

△ホテルのシャトルサービス。利用しませんでしたが、備忘として載せておきます。
【A. ローマ ライフスタイルホテル】フィットネスジムの様子
広くて機器も揃っていました。そして何より空いていました。




【A. ローマ ライフスタイルホテル】朝食ブッフェ
クロワッサンやマフィンなどとサラダ、チーズ、ハムなどの冷菜、そして温菜が少々といったシンプルな内容でした。シェフがオムレツを作ってくれるようなエッグステーションはありません。
客層はファミリーも多く、Tシャツやタンクトップ&短パンのようなかなりラフな格好の人も多かったです。

△パン類(ビスケット含む)のコーナーの広さ。笑






△ヌテラサーバーや巣みつ(コムハニー)のはちみつ、ジャム

△冷菜
チーズやハムの種類が豊富でした。

△焼きトマト、マッシュルーム

△ソーセージ、ベーコン

△スクランブルエッグ、ミックス温野菜、ゆで卵

△シリアル、ヨーグルト、フルーツ

△エスプレッソマシン、ティーバッグ
エスプレッソマシンは3台ほどあり、それぞれの機材によって豆の種類やミルクの種類(低脂肪など)が違っていました。

△ジュース

△ソフトドリンク
ホテル外観

△ホテル外観・ホテル入り口側

△ホテル外観・ホテルの裏側

△ホテルのプール。3月なので水が抜けていて少しみすぼらしいです。お庭の芝生を散歩したりしました。

△テラス
ホテル周辺のお店
Pam local
ホテルから徒歩7分の場所にあるスーパー。スーパーといっても、日本でいう"まいばすけっと”的なコンビニの延長線のような規模のスーパー。
私のように現地のスーパーにはとりあえず行っておきたくなる人におすすめです。



スーパーの付近にはテイクアウトピザ屋さんやレストラン、ジェラート店などもあるので、ホテルのレストラン以外でも食事の選択肢があるのは助かります。
次の記事では、高速鉄道Italoでのローマからミラノの移動についてご紹介します。
▶︎【ローマ→ミラノ】高速鉄道Italoの個室【salotto】での移動編 子連れイタリア旅行記 in 2025(4) - YOROZU-KOSODATE
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